ゴルフ会員権とハンディキャップ

ホームコースを取得するためには「ゴルフ会員権」を手に入れなければなりません。
ゴルフ会員権を手にした後はホームコースで楽しむことができますが、同時にハンディキャップの取得も可能となります。以下にて、ゴルフのハンディキャップについてご紹介いたします。

JGAハンディキャップとは

日本では、「JGAハンディキャップ」が唯一のオフィシャルハンディキャップです。
JGAハンディキャップは、権威あるオフィシャルハンディキャップとしてゴルファーの間で知られています。JGAハンディキャップは日本ゴルフ協会(JGA)のハンディキャップ査定規約に基づいて査定が行われ、査定が通った際に初めて取得できます。

ハンディキャップを取得するには

会員権取得後にハンディキャップを取得するためには、ホームコースまたはJGA加盟の他コースでプレー後、ハンディキャップ取得用カードに必要事項を記入し、同伴者のサインをもらい提出します。コースによって提出方法が異なりますが、一般的には3ヶ月以内に5枚程度のカードを提出することでハンディキャップを決定し、通知を郵送します。そして通知書が届いたら、晴れてクラブ競技に参加することができます。

ハンディキャップを取得した後について

ハンディキャップを取得すると、その後は全てのスコアカードを提出する義務が生じます。
これは、絶えず公正なハンディキャップでプレーし、全てのプレイヤーが楽しむことを目的としているためです。スコアの良し悪しに関わらず、ラウンド後にはホームコース、または連盟へ全てのスコアカードを提出してください。

なお、取得後にラウンドされたスコアには登録期限があり、原則としてラウンド日の翌月末までに提出する必要があります。ハンディキャップは全てのプレイヤーが公平に楽しむことを目的として作られたものです。ゴルフ好きである以上、取得して損することはないでしょう。

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